Monday, March 3rd, 2008
個人再生手続きといわれる債務整理は、裁判所を通じて(住宅ローンを除く)債務金利の引きなおし、将来金利0%の適用に加え、債務元金を最大1/10に免除されるというものだ。債務が減ることで、持家を手放すことなく債務整理が行える可能性が見えてくるが、適応を求める債務者が一定の条件を満たしていることが必要だ。
話題の債務整理についてインターネットで調べてみたのですが、借金に悩んでいる人にとっては、これはもう知っているのと知らないのでは、天国と地獄以上の差がありそうな内容ですね。お金を貸す方にとっての債務整理は、借金をなしにされた上、それまでに払いすぎたお金を返してくれとか。非常に困る内容かもしれない。
任意整理といわれる債務整理は、弁護士を通し、複数の債権者からの債務を1つの債権者にまとめたり、債務自体の金利を減らしたりするなど、個人が自己破産を避けるための救済案なのだが、示談に近い形のため、弁護士が債権者との交渉を簡潔にすますため、債務者に不利な債務整理を行う不正もあるようだ。
債務整理について。はじめに、借金を抱えてしまった個人が3年間頑張ればこれくらいなら返せますという再生計画をたてたとします。つぎに、その再生計画を裁判所がみとめたとします。さいごに計画通りに借金を返済できた時、残りの借金はなしになります。えええっ思うところもありますが、僕でもわかる債務整理でした。
債務整理で持家を手放さない18 / 債務整理をするとどうなるの9